運気タイプ

心の陰が晴れ、本心に立ち返る

日本の総氏神とされる太陽神・天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)を祀る内宮御正宮と、神々の食事を司り、産業のまもり神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る外宮御正宮を中心とした125社の総称。日本屈指の聖地。
ラフすぎる服装はNG。外宮、猿田彦神社、内宮の順に参拝を。
神宮のパワーは紙にも宿っています。お守りなどの紙袋は持ちかえり、黒いベンで願い事を書き、スケジュール帳などに挟むと効果的。参拝後は門前町で名物を食べるなど楽しんで。お多福モチーフのものをお士産にすると、福運が呼び込めます。(暁玲華)

住所:三重県伊勢市宇治館町1

月夜見宮

外宮の近くにあり、月の神・月夜見尊(つきよみのみこと)を祀る宮。月は闇を照らし、魔から人をまもる存在。繊細な人にとくにおすすめ。

外宮 御正宮

国を支える産業のまもり神として重要な宮。個人的な願い事でなく日々の感謝や社会全体の発展を祈ることが、後々大きな飛躍につながります。

多賀宮

外宮の境内にあり、豊受大御神の荒御魂(あらみたま)を祀る宮。勇気や積極性がほしいとき、物事を始める前などに参拝し、力をいただいて。

土宮

外宮境内の奥で、この地をまもる地主神を祀る宮。聖地がまもられていることに感謝の祈りを捧げましょう。下腹にパワーを受けるイメージを。

風宮

外宮境内で、農業神として信仰される風の神を祀る宮。風は見えない影響力の象徴。人生に追い風をいただくイメージで参拝してみましょう。

内宮 御正宮

天照坐皇大御神を祀る、最高格の宮。日本の精神的を柱となる光が輝き、清い気が流れています。感謝を捧げ、社会の幸福を願って。

荒祭宮

内宮正大宮の裏に位置し、天照坐皇大御神の荒御魂を祀る宮。すべてを包み込む大きな愛が感じられます。神前では感謝とともに誓いを立てて。

風日祈宮

内宮内の美し場い所に建つ、風の神を祀る宮。風のように目に見えないけれど広がっていくもの、たとえば言葉の力を磨きたい人はぜひ参拝を。

月讀宮

内宮近くで月の神と伊拝諾尊(いざぎのみこと)伊拝再尊(いざみのみこと)を祀りやわらかな気で心癒される宮。予感も働きそう。

倭姫宮

外宮と内宮の中間にあり、伊勢に神宮を建てた倭姫命(やまとひめのみこと)を祀る。偉大な女性を敬愛する気持ちで参拝すると、力をいただけそう。

伊雑宮

内宮の南、志摩市磯部町にあり、天照坐皇大御神の御魂(みたま)を祀る。
境内の明るい気は心を晴らしてくれます。無心でたたずんで。

瀧原宮

内宮から離れた山間の、内宮の原型を思わせる宮。時が止まったような境内で澄み渡る気を浴び感謝を捧げれば、魂がよみがえります。

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